記事一覧

Weblio辞書で、ボブカットに関連した本として自著が紹介されています。

『未来からの贈り物』の本書は、「月刊・群雛」及び小説投稿サイトに掲載していた短編を加筆・修正した新装版です。表題作:『未来からの贈り物』を含む、十編からなる恋愛を題材にした短編小説です。辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書 「565の専門辞書や国語辞典百科事典から一度に検索! 」で「ボブカット」を検索すると、ボブカットに関連した本として電子書籍『未来からの贈り物』が紹介されています。Weblioは、複数の...

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『Kindleストア : Prime Reading : 小説・評論-100冊』

私の自著『夏のかけら』がKindleストア : Prime Reading : 小説・評論-100冊の中に入っていますが、「おすすめ順位」で『復讐のゆくえ』という題名の著作と並んでいます。調べてみると、ベストセラー作家が描いた作品だということを知り驚きました。また、いつものことながら、不思議な気分に浸ってしまいました。復讐のゆくえ忘れえぬ面影シリーズ, 第1巻リンダ・ハワード、ノーラ・ロバーツ、ダニエル・スティールなど、アメリカ...

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【3】お陰様で、本日もTOP100にランクインしています。

今回は「シャーロック・ホームズ-シリーズ」で有名な、コナン・ドイル氏の著作と並びました。「シャーロック・ホームズ-シリーズ」は、小学校の図書室で夢中になって読んだ記憶があります。ただし、物語の内容についてはすっかり忘れてしまっていますが。しかし現在に至って、まさか著名な著作と自著が並ぶとは夢にも思いませんでした。昨年の夏、アマゾン・キンドルストアで、デビュー作『夏のかけら』の電子書籍を出版したことに...

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【2】お陰様で、本日もTOP100にランクインしています。

不思議な気分で、カズオ・イシグロ氏の著作を眺めました。2017年度・ノーベル文学受賞作家の著作と並ぶなんて、不思議な気分になって当然かもしれません。ノーベル文学受賞作家と著作が並ぶこと自体、光栄の至りです。失礼にも、カズオ・イシグロ氏の著作は既読したことはありませんが、「わたしを離さないで」という作品は、昨年、話題になって題名と著者名だけは記憶に残っていました。日本の長崎で生まれ育ち、父親の仕事の関係...

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谷崎潤一郎作品3本が、2018年に一挙映画化

近代日本文学を代表する作家・谷崎潤一郎作品3本が2018年に一挙映画化されることになり、小説を現代劇に翻案した実写映画が、第30回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門に正式出品されました。そのうちの1作品『神と人との間』の実写映画に、電子書籍『夏のかけら』表紙モデルの根矢涼香さんが出演されています。・『神と人との間』ウィキペディア谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE『神と人との間』予告編の映像を、ぜひ、...

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