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最近、ロゴ作成に少し嵌っています。

最近、ロゴ作成に少し嵌っています。ロゴで検索すると、無料でも高性能で作成できるサイトを発見することが出来ます。作成してみるとおもしろいので、数十個ほど作成してみました。オススメのオススメの無料作成できるロゴのサイトは、『名前ジェネレータ』という、サイト様です。たくさん作成させて頂きました。ありがとうございます。因みに画像は、作成したロゴです。ご参考までに。★良い所・300個のロゴデザイン。・日本語漢字...

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グッド・バイ (新潮文庫) 文庫–太宰 治 (著)

グッド・バイ (新潮文庫) 文庫–太宰 治 (著) この本を再読するのは、本当に久しぶりのことだった。装幀が印象的で、再読してみる気持ちになった。読み通すことが出来たのは、秀逸な文体のせいだろうか。内容はすっかり忘れていて、新鮮な風味があって、面白かった。没後68年がたっても、人気があるのは頷ける。戦後の数年に短編の連作として書かれたもので、自死によって未完の作品。この作品が三十代に書かれたことを思うと、現在...

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Uruさんが唄う「風の強い日」が好きです。

小説を書く前、或いは物語の情景や人物の造形が浮かばす、行き詰って筆を下した時などに必ず聴く曲があります。それは、シンガーのUruさんが唄う曲です。彼女はインディーズ系の方で、ヒット曲のカバーを唄い、YouTube動画で公開しています。誠実で心に響く、言霊を感じさせる声量がとても心地よくて、毎日のように聴いています。声量もあり、視聴者に物語性を与える本物のシンガーだと思います。彼女はシンガーソングライターでも...

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ホテルニュー越谷

ホテルニュー越谷ナレーションをベースして、それに見合う音楽と効果音を使うことで、ある場面の雰囲気を醸しだし、言語空間が生まれる。さりげなく語っているようにみえても、実は、緻密な計算のもとに語られる言葉には物語性がある。しらずしらずのうちに、妄想の世界に踏み込んでしまい、つい、私は愉快な気分になってしまうのだ。二度視聴しても、おもしろく感じられるのは、本物の味わいのある証拠だと思う。因みに「ホテルニ...

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作曲家の先生との出会い

作曲家の先生との出会い日常の中で、インターネットをさまよう時間があります。メインは、ツイッターでの宣伝活動なのですが、その中での不思議な出会い、或いは人との縁を感じるときがあります。小説『夏のかけら』イメージソングの誕生秘話を少しだけ書きたいと思います。作曲家のらいぜんP先生との出会いは、ツイッター宣伝活動の中で生まれました。小説『夏のかけら』は電子書籍で出版予定の作品ですが、コラボ作品として何か...

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大貫りちゃさんが唄う・『夏のかけら』イメージソング

小説『夏のかけら』の電子書籍の出版に当たり、大貫りちゃさんにイメージソングを唄っていただきました。大貫りちゃさんは、インディーズ系で活躍されている歌手の方です。癒しの歌姫として、音楽業界で益々期待が高まっています。優しさに包まれるような歌声を、ご堪能して下さいね。音楽配信サイトを開きますと、大貫りちゃさんの唄が試聴できます。下記タイトルをクリックして頂ければ、サイトが開きます。路地裏みかん箱。オフ...

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『夏のかけら』イメージソング:歌詞

小説『夏のかけら』イメージソング:歌詞序章 真夏のひとときは、ヒグラシの愁うれいを誘う声が充みたした。 折り重なった白いかけらを箸で摘まんでみる。すると、かけらは、くずれ落ちてしまう。いくら摘まんでみても、掴み取ることはできない。けれど、哀しくなるほど愛おしい。 無念を噛みしめ、かけらを見つめる。だが、白いかけらは応えることを知らない。ふるえるだけだ。 今年もヒグラシの鳴き声は耳に届き、二人で過ごした...

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闇音レンリさんが唄う・『夏のかけら』イメージソング

小説『夏のかけら』の電子書籍の出版に当たり、イメージソングをYouTube動画で公開しています。 視聴者の皆様、ありがとうございました。...

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小説「冬の蜃気楼」の所感

『冬の蜃気楼』 山田太一著同世代の著者の小説も読みますが、読み切れないことが多々あります。人物の描かれ方が希薄なように思え、人物造型に魅力が感じられず、最後まで読めないことが多いです。先日、図書館に入って書架を眺めていると、目に留まったのは山田太一氏の本でした。「飛ぶ夢をしばらく見ない」という題名の小説を読んだことがあるですが、ロマンチックな着想がおもしろく、よく憶えています。別の小説になりますが...

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【神秘的】受精から出産までをCGで再現

【神秘的】受精から出産までをCGで再現赤ちゃんがどのように母体で成長し誕生するか知っていますか?この動画は、受精から出産までの軌跡をCGで再現したものです。本当に神秘的で、目を奪われてしまいました。12分間のCGドラマをご堪能下さい。クリックして下さい。→ 「すると、出典元のサイトに飛びます」...

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幸田 玲

Author:幸田 玲
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インディーズ作家の幸田 玲です。オリジナル小説の紹介・電子書籍・雑記などについて、語りたいと思います。よろしくお願い致します。

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