記事一覧

ドイツ:キンドルストアでTOP100にランクイン中です。

「Bestseller in Japanischsprachige Belletristik Top 100 - Bezahlt」翻訳:日本語の小説におけるベストセラー トップ100 - 有料1.2位はハリーポッターシリーズが並び、3位に夏目漱石先生の名作「吾輩は猫である」がランクインしています。アマゾン・ドイツ現地法人で、「日本語フィクションのベストセラー」部門のTOP100で52位にランクインしていました。俳人松尾芭蕉『おくのほそ道』と並んでいます。著書は中学校国語の検定...

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電子書籍『再会』に、新しいレビューを頂きました。

電子書籍『再会』に、新しいレビューが入りました。ツッキー☆さん、レビュー、ありがとうございます。この場をお借りして、御礼申し上げます。書籍は、読んで頂けなけれは存在する意味はありません。ただ、インディーズの著作は大手メディアに取り上げられることはゼロに等しく、知名度の広がりが乏しいのです。だから、KDP作家の書籍が読者の目に留まらないという問題があります。そうは言っても仕方がありませんので、これからも...

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電子書籍『再会』のお知らせ

今日も電子書籍『再会』を通読していただいた方々と出会い、とてもうれしい気分になり、しあわせを感じました。三月中旬に電子書籍『再会』を出版してから、早、半年が過ぎました。その間、多くの読者の方に読んでいただくことができました。ありがとうございます。読者のみなさまの読み方は多様で、一気に読まれる方もいれば、二三度に分けて読まれる方もおられます。書籍は、読んで頂けなけれは存在する意味はありません。ただ、...

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【創作日記】バリ島・旅日記-その3

ヘルメットを外した男は、浅黒い顔立ちでドングリのような目をしていた。30代に思える男は、笑顔を向けて「おはようございます」と、流暢な日本語で語りかけてきた。愛想のいい男の歯並びはきれいで、健康そうな白い歯が印象に残るほどだった。私は、その男に親しみを持った。 突然のバリ人の出現に戸惑いながらも、私はその男に会釈した。「日本の方ですか。トウキョウですか?」「ええ、そうですけど」「ワタシ、ガイドの仕事し...

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【創作日記】バリ島・旅日記-その2

バリ島で初めての朝を迎えた私は、友人とホテルのレストランでバイキング料理を味わった。インドネシア料理を口にしたことがなかった私は、食事の面で少し心配だったが、ナシゴレン(焼き飯風)やミーゴレン(焼きそば風)チャプチャイ(八宝菜風)のような料理もあり、食べてみると口に合うことが分かった。バリ島料理・画像(豊富な料理)また、パンの種類も豊富で、どのパンを食べてみても不思議なほど美味しい。なぜ、これほどま...

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【創作日記】バリ島・旅日記

ある夏の日、仕事で知り合った友人に誘われて、バリ島に渡航することに決めた。ある程度長く生きていると、不慮の出来事に遭遇して精神が弱ることがある。当時、私は不慮の出来事に遭遇して神経が参っていた。だから愚痴のようなことを、久しぶりに会った友人に話してしまった。すると友人は「だったら、バリ島に行って気分転換でもしたらいいよ。環境が変われば、気分も変わるっていうだろ」と言った。国内旅行ならともかく、海外...

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キンドルストアの無料キャンペーンが終了しました。

お陰様で、電子書籍『再会』が無料ランキングで71位にランクインすることができました。電子書籍『未来からの贈り物』『再会』の無料キャンペーンが終了しました。今回も、多くの方々からご支援をいただきました。誠に、ありがとうございました。これからもコツコツと鍛錬を重ね、少しでも上質の作品を公開できるように邁進していきますので、これからも変わらず、ご支援のほど、よろしくお願い致します。また年内に、新作をリリー...

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キンドルストアの無料キャンペーンは、明日の15日(金曜日)の夕方に終了します。

キンドルストアの無料キャンペーンは、明日の15日(金曜日)の夕方に終了します。小説に興味のある方は、お早めにダウンロードして下さいね。無料ですので、よろしくお願い致します。※ 電子書籍『未来からの贈り物』レビュー※ 電子書籍『再会』レビューレビューを見て、気になった方は→ 『未来からの贈り物』 レビューを見て、気になった方は→ 『再会』 ...

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キンドルストアで、無料キャンペーンを開催中

キンドルストアで、『再会』『未来からの贈り物』の無料キャンペーンを開催しています。多くの読者の方々に読んで頂きたいと思っています。無料ですので、ダウンロードのご協力よろしくお願い致します。ココをクリック→ 『未来からの贈り物』 ココをクリック→ 『再会』...

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【創作日記】美咲から相談を持ち掛けられた詩織は……。

詩織のもとに美咲からスマートフォンに連絡が入ったのは、金曜日の夜だった。美咲は大学で知り合った友人で、同じ仲良しグループに入っていて、卒業後も付き合っていた。「ねえ、明日の土曜日の夕方、時間空いてない?」「どうしたの、急に」「相談に乗ってほしいことがあるの」「相談って?」「彼のことだけど、詳しいことは会ってから話すから……」と美咲は言って、通話を切った。翌日の土曜日の夕方、駅前のスタバでお茶をすること...

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