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『夏のかけら』を出版してから、ご縁のあった作品-Ⅳ

『夏のかけら』を出版してから、ご縁のあった作品-Ⅳ

10・31アリス

世界的に有名な小説と隣り合わせになりました。著名な『不思議の国のアリス』は、イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説で、1865年に刊行。そして1871年には、続編として『鏡の国のアリス』が発表されています。
『アリス』の本文には多数のナンセンスな言葉遊びが含まれていて、作中に挿入される詩や童謡の多くは当時よく知られていた教訓詩や流行歌のパロディとなっています。
英国の児童文学を支配していた教訓主義から児童書を解放したとして文学史上確固とした地位を築いているだけでなく、聖書やシェイクスピアに次ぐといわれるほど多数の言語に翻訳され引用や言及の対象となっている作品でもあります。また、ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』をはじめとして映像化・翻案・パロディの例も数多い作品です。
わたしも小学生のころに読んだ記憶があります。「我が家に一冊」と言えるほど、子供のいる家庭に浸透していた本ですね。やはり名著は長年に亘って生き続け、151年の時を超えても、未だに読み継がれることに賛美を抱かずにはおれません。隣り合わせになったことを光栄に感じ取りながら、執筆に勤しみたいと思います。

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幸田 玲

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インディーズ作家の幸田 玲です。オリジナル小説の紹介・電子書籍・雑記などについて、語りたいと思います。よろしくお願い致します。

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