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本の装幀について

装幀に関心を持ったのは、電子書籍を出版する予定の小説『夏のかけら』のことを考えてからです。
作品を出版して世に出す限りは、少しでも、多くの読者と出会いたいという願望があります。
本の装幀の良し悪しは、男女の出会いに似ていると思います。素振りや口振りであったり、髪型・服装・持ち物などによって、相手に与える印象は違ってきます。
印象が良ければ進展の切っ掛けになり、二人の間に愛情が深まることで婚姻に辿り着けるかもしれません。
また、第一印象が悪ければ、本当は人柄の良さがあり、相性が合う異性であったとしても、付き合うところまで発展しませんので、そのことが確認できない。
本の装幀の場合も同じで、上質なデザイン性や作品を強くイメージさせる図柄でなければ、書かれている内容に関心を抱いて貰えない。もしかすると、一部の方には評価の高い作品であっても、目を通してもらうことはできないので、評価をされることもない。
そういう意味で、本の装幀が良い方向に働けば、読者と出会うための有効な手段になることは間違いないと思います。
一読される方は、クリックしてください。→小説『夏のかけら』


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幸田 玲

Author:幸田 玲
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インディーズ作家の幸田 玲です。オリジナル小説の紹介・電子書籍・雑記などについて、語りたいと思います。よろしくお願い致します。

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