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映画『第三の男』の脚本を手がけた小説家

グレアム・グリーンは、1904年生まれのイギリスの小説家で、主な受賞歴は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞です。

12・04-グレアム・グリーン

代表作は、『スタンブール特急』(1932年)、『第三の男』(1950年)、『ハバナの男』(1958年)などがあります。
『第三の男』の映画は観ていませんが、題名だけは知っていました。その他にも、著作の大半は映画化、またはテレビドラマ化されており、死後も次々と映画化されているそうです。
氏はオックスフォード大学出身で、大学はイギリスのオックスフォードに所在する総合大学です。
11世紀の末に大学の礎が築かれていることから、現存する大学としては世界で3番目に古く、英語圏では最古の大学のようです。また、ハーバード大学、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学等と並び、各種の世界大学ランキングで常にトップレベルの優秀な大学として評価される世界有数の名門大学でもあります。
今年の2016年、THE世界大学ランキングで世界1位の大学に選ばれたという話です。

そのような華麗な経歴の小説家と隣り合わせに並んでみると、私の作品が霞んでしまうのではないかと、一瞬、思ってしまいました。また、光栄なことのようにも思え、複雑な心境になります。華麗な経歴の無い私は、鍛錬を重ねていくしかありません。

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