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三浦綾子氏の小説「道ありき」

三浦綾子氏の小説「道ありき」は、自伝的小説として有名です。著作は既読していませんが、著名な小説である「氷点」は既読しています。「氷点」は、とても感銘を受けました。まさか、拙作「未来からの贈り物」と、三浦綾子氏の著作が隣り合わせに並ぶとは夢にも思いませんでした。

01・22-三浦綾子

※三浦綾子氏の「氷点」についてのエピソードをウィキペディアから抜粋しました。
出典元: ウィキペディア「氷点」

「1963年に朝日新聞社が、大阪本社創刊85年、東京本社創刊75周年を記念する事業として懸賞小説を募集した時の入選作品である。賞金は当時としては破格の1000万円であり、募集要領には「既成の作家、無名の新人を問わない」とあったが、実際に無名であった三浦の作品が入選したことは大きな話題となった[注 1]。なお、挿絵は福田豊四郎が担当した。
継母による継子いじめ、義理の兄妹間の恋愛感情などの大衆的な要素を持つ一方、キリスト教の概念である「原罪」が重要なテーマとして物語の背景にある。続編のテーマは罪に対する「ゆるし」であり、これらのテーマには三浦の宗教的な立場が色濃く反映されている。
物語の舞台となった旭川市の外国樹種見本林には、三浦綾子記念文学館があり、本作の資料も数多く展示されている。」

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インディーズ作家の幸田 玲です。オリジナル小説の紹介・電子書籍・雑記などについて、語りたいと思います。よろしくお願い致します。

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