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電子書籍『夏のかけら』のレビューを頂いています。

複数の読者の皆様からレビューを頂きました。

2017-02・03-「夏のかけら」レビュー

アマゾン・キンドルストアで販売開始してから、今月の2月15日になれば、丁度半年が過ぎたことになります。
アマゾンのレビュー以外でも、たくさんの方から感想をいただきました。感想を宝物として胸に刻みます。ありがとうございます。少しでも面白い小説を、読者を惹きつける物語を描きたいと思っています。しかし日常の生活の中では、あまりにも未熟な私自身のことを考えると絶望的な気分に陥り、涙を呑むことがあります。それでも結果はどうあれ、鍛錬を積み上げ精進するしかありません。
「読者の目は恐ろしい」と、敬愛する作家、山本周五郎氏は語っていたように記憶しています。山本氏は、数々の文学賞受賞を辞退した稀有な小説家です。
数々の文学賞受賞を辞退したのは、文学賞の受賞作家であっても、読者のいない物書きでは小説家としての存在理由がないと考えていたのではないかと、勝手に推測しています。常に権威に支えられることのない裸の小説家として物語を描き、無垢な小説で読者と勝負がしたかったのではないかと思っています。
私も「読者の目は恐ろしい」ことを絶えず念頭に置きながら、物語を描いてゆきます。

クリックして頂ければ、キンドルストアのページに飛びます。→ 小説『夏のかけら』




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