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ツイッター企画「#自民党に質問」

ツイッター企画「#自民党に質問」で、自民党か厳しい質問や安倍批判を一切無視して、ヤラセまがいの自己宣伝

〈何で質問に答えなかったんですか?〉
〈ツイッターで質問募っておきながら、全く答えないって、これヤラセですよね。ツイッターはヤラセOKってことですか?〉
参院選での自民党優勢が伝えられる中、ツイッターユーザーから自民党へのこんな非難が続々と寄せられた。
これはツイッタージャパン社が参院選に際して立ち上げた「政党と話そう」という企画をめぐって起きた騒動だ。
この企画の第一弾が自民党で、ツイッターのハッシュタグ「#自民党に質問」をつけて質問を投稿すると、自民党の山本一太参議院議員がネット生中継でそれらの疑問に答えるということになっていた。
ところが、蓋を開けてみると、リツイートの多い質問は安倍政権や自民党の本質を突くような厳しい質問ばかり。
いったいどう答えるのか、と昨日6月23日午後9時からの30分間生中継を見てみたら、山本議員は「#自民党に質問」の内容についてなんと、こうした質問をほぼ完全にスルー。自民党の宣伝に終始したのだった。
政治家は、厚顔でなければ務まらないようだ。厚顔の意味は、厚かましいということでもある。厚かましいとは、恥じる気持ちや遠慮がない。という意味でもある。
一般の良識ある市民では、政治家は務まらない。自身の行いに対して、恥じる気持ちが生じれば、政治家としてやっていけないということでもある。
ツイッター企画「#自民党に質問」の詳細はこちらをクリックしてください。→ ツイッター企画「#自民党に質問」

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幸田 玲

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インディーズ作家の幸田 玲です。オリジナル小説の紹介・電子書籍・雑記などについて、語りたいと思います。よろしくお願い致します。

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