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『夏のかけら』を出版してから、不思議に感じた事

『夏のかけら』を出版してから、不思議に感じた事

小説・文芸

キンドルストアの「評論・文学研究」部門のおすすめ順位で、拙作の上に位置する本の著者、ヘニング・マンケル氏は、スウェーデンの推理作家、児童文学作家です。
本作はクルト・ヴァランダー警部シリーズで、スウェーデン南端の片田舎の町イースタの中年刑事、クルト・ヴァランダーを主人公とする警察小説シリーズ。35ヶ国の言語に翻訳され、すでに2,000万部以上を売上げています。日本では柳沢由実子氏の邦訳で創元推理文庫より出版されていて、スウェーデン及びイギリスで「刑事ヴァランダー」のタイトルでテレビドラマ化されたそうです。
多数の受賞歴があり、日本でも、2002年 に「炎の秘密」で第49回産経児童出版文化賞を受賞されています。
このような経歴の作家と隣り合わせになっていることに、不思議さを感じてしまいます。

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