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『夏のかけら』を出版してから、ご縁のあった作品-Ⅰ

『夏のかけら』を出版してから、ご縁のあった作品-Ⅰ

a10・27-評論・文学研究

今回、隣り合わせになった著者は橋本治氏です。
橋本氏は東京大学在学中に、「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」というコピーを打った東京大学駒場祭のポスターで注目されました。
大学卒業後、イラストレーターを経て、 1977年の小説『桃尻娘』(第29回小説現代新人賞佳作)を振り出しに文筆業に転じ、該博な知識と独特な文体を駆使して評論家・随筆家として活躍する一方、古典文学の現代語訳・二次創作にも取り組んだりして、方向の定まらない自由奔放な作家のひとりです。また、小林秀雄賞の選考委員を第6回から務めていて、風格のある作家でもあります。

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プロフィール

幸田 玲

Author:幸田 玲
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インディーズ作家の幸田 玲です。オリジナル小説の紹介・電子書籍・雑記などについて、語りたいと思います。よろしくお願い致します。

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